【レッスン報告】道案内での悔しい思い

こんにちは。

レッスン報告です。

40代女性、TOEIC300点台。

最近、英語スクールに通い始められたのことですが、どうも英語を話すときに小声になってしまうというお悩み。

先日も外国人に道を尋ねられたが、うまく答えられず、そばにいた女性が代わりに流暢な英語で答え、悔しい思いをしたということです。

英語スクールではグループレッスンを受けているということですが、なかなか最初は自信が持てず、周りの目が気になって小声になってしまうのは理解できます。

グループレッスンは安価なのがメリットではありますが、話すチャンスが減ってしまうのが難点です。

特に私たちのような口下手な人間にとっては、グループに口数の多い方がいると、話すチャンスが圧倒的に減ってしまい、話せないフラストレーションが溜まってしまうのです。

ポジショントークになりますが、そのような方はマンツーマンレッスンを受けてみるのも一つの手だと思います。

私のレッスンでは、発音重視の英会話レッスンを行ってます。

英会話というよりはボイストレーニングです。

1時間、発声中心のレッスンになりますので、ストレス解消になりますし、自分もこんなに発声できるんだという、新しい気付きがあります。

マンツーマンですので、発音の矯正も密に行います。

この方の1時間体験レッスン前後での変化を紹介しますね。

Before↓

After↓

Beforeは普通の棒読みという感じですが、Afterでは口の開きが出てきており、英語らしくなっているのが分かると思います。

例えば、thanks, haveでは口を横に、sounds, fineでは縦に開こうとしているのが分かります。

また、soccer, dinnerでは下腹からerを発声しようとしているのが分かります。

AfterはBeforeに比べスラスラ感がなくなっているように思いますが、新しく覚えた発音を実践しようとしているので、そうなるのは当然のことです。

生みの苦しみというやつですね。

音読を繰り返していくことで徐々に口が馴染んでいきますので心配無用です。

半年ほど練習すれば道案内も自信を持ってできるようになると思います。

私のレッスンではマンツーマンならではの密な発音トレーニングを売りにしておりますので、もし興味がありましたら是非体験レッスンにお越しください。

一緒に英語の発音を楽しんでいきましょう^^

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