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改善はゆっくりでよい

私は生徒さんに英語の発声トレーニングを行ってますが、私自身、発声強化のため、ボイストレーニングを受けています。

ボイストレーニングで難しいと思うのは、トレーニング中はうまく発声できても、実生活に戻った時に、元の発声に戻ってしまうということです。

実生活でトレーニング通り発声できない原因としては、毎日会う人に対して、今までと違う発声をすることに対する恥ずかしさがあると思います。確かに、昨日まで暗いトーンで話していた人が、急に今日、明るいトーンで話してくると、びっくりしてしまいます。

この恥ずかしさを解消するには、毎日少しづつ発声を改善していくのがよいです。毎朝、家を出る前や、通勤中、車を運転しながら発声練習を繰り返す。夜は、会社帰りにひとりカラオケで歌う。そうすると自分も他人も気づかないくらい、ゆっくりと発声が改善されていきます。

自分は普通に発声しているつもりなのに、ある日突然誰かに「〇〇さん、いい声してますね」と言われるようになります。私も半年ぶりに会った人に、「前より声が大きくなったね」と言われたり、初対面の人に「いい声してますね」と言われたことがあります。

大事なのは急に変えようとしないこと。毎日の継続が、自分の知らないうちに大きな変化をもたらしてくれます。

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この記事を書いた人

工学博士。ITエンジニア、英会話講師、不動産投資家の3刀流。ソフトウェア工学に関して国際学会での論文発表経験多数。趣味はカラオケ。スナックやオープンマイク等、人前で歌う機会を持つことで性格がオープンになり、あがり症が改善されることを発見。暇があればカラオケの練習をしてます。

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