【学習法】アウトプット主体に

こんにちは。

体験レッスンでは、英語をアウトプットする機会として、英語カフェに行くことを勧めています。

よくあるのが、「もう少し勉強してからの方がいいのでは」という反応です。

もちろん、自宅でのインプット学習は必要ですが、ある程度の段階でアウトプット主体に切り替えるべきです。

というのも、インプット学習では、使うかどうかもわからない単語やフレーズを無限に覚えることになりかねないからです。

使わないものを覚えても全く無意味です。

一方、英語カフェなどで実際にアウトプットしてみることにより、自分が言おうとしたけど、うまく言えなかったことが分かります。

その言えなかったことを、ネットで調べて、次は確実に言えるようにします。

例えば、「今日は暇つぶしで英語カフェに来ました」と言おうとしたところ、「暇をつぶす」をうまく言えなかったとします。

それをネットで調べれば、kill some timeという表現があることが分かるので、次回はそれを使ってみるようにします。

このようにトライアンドエラーで、できなかったことを乗り越えていく方式のほうがはるかに上達が早いです。

不思議なことに、会話の中で一度話した内容は、将来、もう一度話す場合が多いです。

同じ話題になったときに、過去の記憶が連想されて同じことを言ってしまうのかもしれません。

なので、一度言おうとしたことを確実に言えるようにしておくことで、確実に会話力が上達するのです。

英語カフェは初心者テーブルもあるので、気軽に参加できます。最低限の基礎ができた段階で一度トライしてみましょう。