【レッスン報告】認知症予防に?

こんにちは。

今日はストアカの体験レッスンを2件行いました。

1件2時間、2件で4時間。

4時間連続でレッスンすると最後の方、声が出にくくなりました。

カラオケでも最長2時間なので、自分にとっては未体験ゾーン。

声の体力を鍛える必要があります。

1件目は60代男性の方。

普通に音読していただくと、普通にスラスラ読んでいただけます。

しかし、発音を一から学び直した後に音読していただくと、以前のスラスラ感がなくなってしまいます。

これは仕方のないことです。

今まで染み付いていた悪い癖を直し、一から再構築していこうとしているので、最初はできなくて当然です。

産みの苦しみというやつです。

正しい発音を身につけて、何度も同じ文章を音読していると、口周りの筋肉が発達してきて、徐々に馴染んでいきます。

口が形状記憶されていき、無意識に正しい音を出せるようになります。

受講者の方は「普段使っていない脳の部分を使っている気がして、認知症の予防になるなぁ」とおっしゃっておられました。

英語は日本語と違って多数の音があるので、それぞれ口の形や顎の開きにメリハリをつけて音を切り替えていくことが必要です。

最初は疲れますが、シニアの方に限らず、脳のよい運動になることは間違いないです。