練習では大袈裟に

こんにちは。

ストアカセミナーをオンライン対応にしたことで、東京以外の方からも、ポツポツと申し込みが入るようになりました。

全国の英語ファンと交流できるのは嬉しい限りです。

オンラインの不満点としては、音声や画像がスムーズにいかないということでしょうか。

発音のレッスンでは、音声は当然のことながら、画像についても、口の形を確認しないといけないので、滑らかさが重要になります。

現状、レッスンをする上で大きな支障とはなっていないものの、環境や場合によっては、スムーズにいかないこともあり、苦労させられます。早く5Gが普及して欲しいところです。

さて、その口の形に関してですが、レッスンでは極力、口を大きく開けていただくよう、お願いしております。

縦に開くのか、横に開くのか、メリハリをつけることで英語らしさが大きく変わってくるからです。

基本的に、実践では、練習ほどに口を大きく開けることはできません。

それは、実践では、話す内容に意識が集中し、口への意識が向かなくなるからです。

実践で大きく口を開けられるようにするには、それが無意識にできるようになるまで、練習を重ねる必要があります。

何事も、練習でできないものは、実践ではできないと言われますが、発音についても同様なのです。

練習では大袈裟なまでに開けていきましょう。

なお、他人の発音を聞いて、口の開け方が足りないなと感じられるようになったら、それは、あなたの発音が上達した証拠です。

そう感じられないうちは、まだまだ練習不足です。

ストイックに頑張っていきましょう。