【レッスン報告】おもてなしの準備を

こんにちは。
今日は体験レッスンをさせて頂きました。

50代男性TOEIC840点。

SNSで知り合った外国人を観光案内したところ、カタカナ英語で聞き取ってもらえず、自信のなさからどんどん小声になってしまった、しまいには、相手の日本語の方が上手くて日本語のでのやり取りになってしまったとのこと。

このようにTOEICが高得点でもスピーキングに難のある方は多いと思います。特に発音はTOEICのスコアに直接関係ないので、後回しになりがちです。

発音を確認させていただいたところ、子音としてはf,vの音がカタカナのフ、ブのような音に、また、母音では本来ɑrとすべきところを顎を開かずにɜrのような音になっていました。

いずれも重要な音だけに、それが原因で外国人の方には聞き取りづらかったのかと思います。体験レッスンではフォニックスのテキストを使ってこれらの音の練習をさせていただきました。

TOEICで高得点を取れるベースはあるのですから、発音、スピーキングを練習すればすぐに芯のある英語力になっていくと思います。そして、円滑なコミュニケーションでストレスなく観光案内を楽しんでもらいたいです。

オリンピックを来年に控え、日本に訪れる外国人はこのところ急増しています。誰もが観光案内くらいできないといけない時代になってきています。聞き取りやすい丁寧な英語を身につけ、今から外国人に対するおもてなしができるように準備しておきましょう。

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