【あがり症克服】声量アップの秘訣

こんにちは。

あがり症で人前で話すと震えてしまう方。

まず、声量アップされることをお勧めします。

会社の会議など大事な場面で話す場合、声が小さい、震えてしまうと、印象が良くありません。

気が弱い人と思われてしまうからです。

気が弱い人と思われてしまうと、プロジェクトリーダーなどの大事な仕事を任せてもらえなくなります。

弱い印象を与えないためにも、まず第一に声量アップしましょう。

声量アップのコツは腹式呼吸、腹から声を出すことです。

まあ、腹式呼吸自体は簡単なのですが、問題は定着させることが難しいということです。

たとえ、会議やプレゼンで最初、腹式呼吸で大きな声から話し始めたとしても、話しているうちに腹式呼吸を忘れてしまい、元の小さい声に戻ってしまいます。

声量を維持するためには無意識に腹式呼吸が出来るようになる必要があります。

そのためには〇〇〇〇を習慣づけることです。

何かお分かりでしょうか?

これをやると楽しみながら発声を鍛えられます。

考えてみてください。

【あがり症克服】英語プレゼンでの緊張

こんにちは。

英語プレゼンでの緊張について。

私は、過去に大学院の博士課程、および、助教を経験しているので、自分が英語プレゼンをするだけでなく、他の多くの大学院生、大学教員の英語プレゼンを聞いてきました。

最も印象に残っているのは、日本で行われた国際学会での、ある大学の助教の方の英語プレゼンです。

会場はかなり大きく、聴講者も200人くらいはいたと思います。

その助教の方、発表が始まるも、全く声が出ません。

極度に緊張していたようで、話し始めては言葉に詰まり、話し始めては言葉に詰まり、の連続です。

会場全体が緊張に包まれていました。

おそらく彼は英語プレゼンが初めてだったのではないかと思います。事前の準備も不十分で、大勢の聴講者を前にして、頭の中が真っ白になったのではないかと。

聴講者を不安にさせてしまう、最もやってはいけないプレゼンですね。

彼の発表を聞いて以来、私の中では

日本人=あがり症

という等式が成り立ってしまいました。

と同時に、彼のように、国際的な舞台に立つチャンスを得ながらも、英語およびあがり症が原因で存分に力を発揮できない人たちに対して、すごく助けてあげたいという気持ちにもなりました。

もしあなたが、英語が苦手で国際学会での発表に不安を抱いておられるなら、ぜひ私までご連絡ください。

一緒に英語の発声練習をしましょう。そして、人前で英語を話す緊張を快感に変えていきましょう!

【あがり症克服】準備の重要性

オリラジの中田敦彦さんがプレゼンの準備に関する動画をアップされていました。

その中で準備と緊張の関係について説明されています。

あがり症克服にも通じるものがあると思いました。

要点は以下の通りです。

・緊張には良い緊張と悪い緊張がある。

・良い緊張は準備が万全なときに感じる緊張で、プレゼンを始めたらすぐになくなる。

・悪い緊張は準備が不十分なときに感じる緊張で、プレゼン中も継続する。

私も何度も経験ありますが、プレゼンや会議で話すとき準備が不十分であると、不安から緊張してしまいます。

話す内容に自信がないために、相手にちゃんと伝わっているか、何か突っ込まれないか、ビクビクしながら話してしまいます。

自信のなさは明確に声に現れます。

口の動きが鈍くなり、トーンも低めになります。当然、それは周りの人に伝わりますので、会議の雰囲気が重くなってしまいます。

悪い緊張の典型です。

あがり症の人にとっては、プレゼン中の震えを抑えるためにも、事前に取り除ける不安は取り除いておきたいところです。

そのため、極力準備をしっかりしておきたいところです。

動画の中にもありますが、事前に誰かを見つけてプレゼンの内容を話してみるのもよいと思います。

緊張は誰でもするものですが、準備によってそれを軽減することができます。

【あがり症克服】声の重要性

こんにちは。

声の重要性を意識している人は必ずしも多くないと思います。

大きな声ではっきりと話せることは社会人として必要なスキルの1つです。

会社にいると分かると思いますが、リーダー格の人は、声が大きくはっきりしています。

それが自信を表し、信頼感に繋がっています。

声が小さく、ナヨナヨとした話し方の人についていきたいと思うでしょうか?

声が小さいと、自信がない、弱々しい、元気がないという印象を与えてしまいます。

そういう人は残念ながら、リーダーなど責任のあるポジションを任せてもらえません。

声のせいで、出世が遅れてしまいます。知らずのうちに損をしてしまうのです。

責任のある立場に置かれれば自然に自信のある話し方になっていく、という考えもあると思います。

確かにそういう面もありますが、そういう立場に置かれるには、まずは信頼できそうな人に見せる必要があります。

そのためにはまず、見た目の印象、つまり声をよくする必要があるのです。

あがり症の人は、声が小さく、自信なさげな傾向にあります。

社会人として、人前に立つ力を身につけるため、声の重要性を意識し、今から少しずつ改善していきましょう!

【雑記】英会話で性格をオープンに

こんにちは。

個室系の婚活パーティーに参加してきました。

某大手スクールで3年以上英会話を習っているという方がいたので、

「何か目標があるんですか?」

と聞くと、

「特に無いです。」

とのこと。

「せっかく英会話を習ってるなら、英語カフェとか行っていろんな人と話してみたらどうですか?」

とアドバイスするも、

「人見知りで、そういうのが苦手で、こういうブースでマンツーマンでレッスンを受けるのが好きなんです。」

とのこと。

なんか勿体無いですよね。

英語はコミュニケーションの手段であり、人と話してなんぼのもの。

この方の場合、レッスンを受けること自体が目的になっているようです。

あまり目を合わせてくれなかったので、本当に人が苦手なんだろうと思いました。

「英語が好きだけど人見知り」

という方へのアドバイスとしては、もうこれしか無いです↓

「英語を通じていろんな人と話すことにより、性格をオープンにしていく」

彼女のような人にこそ、英語カフェのヘビーユーザーになってもらいたいです。

私も一時期ヘビーに通ってましたが、不特定多数の人と初対面で話す経験を積むことで、だんだん人に対する緊張が緩和されていくものです。

それに、会話のテンポや相手に気を遣うこと、場の空気が悪くなった時のフォローなど、教科書に書いてないことをいろいろ学ぶことができます。

彼女には、

「英語を通じていろんな人と話すようにすれば、性格もオープンになっていきますよ。」

と少し熱めにアドバイスするも、残念ながら、聞く耳を待たない感じでした。

英会話を通じて性格改善。

れっきとした英会話学習の目的になると思います。

(途中から英会話カウンセリングになってしまいました; )