オンライン英会話の流行

こんにちは。

オンライン英会話が流行っているようです。

DMMやCamblyなどいろいろありますが、最近、ツイッターの投稿を見ていると、予約が取りづらくなったという話をよく聞きます。

テレワークの影響で、在宅時間が長くなり、余った時間で英会話を始めている人が増えているのでしょう。

英語は一人で勉強しているのも楽しいものですが、せっかくなら、このようなアウトプットの場所も有効活用していきたいものです。

これを読んでくださっているあなたは、きっと私と同じ内向的な方なのだろうと勝手に想像しております。

もし、内向的な性格を少しでも外向きに変えたいとお考えでしたら、オンライン英会話を利用して不特定多数の人と話しまくるのも効果があると思います。

実は私、オンライン英会話は経験がなく、完全に出遅れ組なのですが、その代わり、以前、英語カフェに散々通っていた過去があります。
英語カフェのススメ

私の経験からすると、英語カフェで国籍、年齢、職業問わず不特定多数の人と話すことで、確かに性格改善効果がありました。

グループでの会話で積極的に発言できるようになりますし、人の話も聞けるようになります。英語以上に本質的なコミュニケーション能力が磨かれます。ビジネスでも必要な能力です。

それが安価に楽しめるのですからノーリスクハイリターンですよね。

ただ、内向的なあなたのことですから、オンライン英会話を始めたくても、二の足を踏んでいらっしゃるかもしれません。

迷っているうちに、時は過ぎ、周りとの差はどんどん広がっていってしまいます。

でもご安心ください。

今回、そんなあなたのために、特別な短期集中講座をご用意させていただきました。(続く)

西麻布WagyuMafiaの焼肉弁当

こんにちは。

西麻布のグルメ紹介です。

本教室は西麻布にありまして、周辺には雑誌に載ってる有名店や、隠れ家的お店が多数存在します。

その中でも前から気になっていたのは、堀江貴文氏が手掛けるWagyuMafiaです↓

夜、たまに店の前を通ると、ホリエモンさんがビール片手に客と戯れている姿が見られます。

会員制なので敷居の高いお店だったのですが、最近のコロナの影響で夜間の営業が制限され、昼間のテイクアウトを始められたようです。

で早速、テイクアウトの焼肉弁当を買ってみました。

このように目の前で焼いてくれます。厨房に入っての撮影も自由。

完成品はこちら。「いってらっしゃい」ポーズとともに。絵になりますね。

神戸牛のハラミが敷き詰められ、花山椒が添えられてます。

神戸牛をいただいたのは初めてですし、おそらく、これまで食べた弁当の中で最高額です。味も言うまでもないです。

この不景気に贅沢をするのは正直、気が引けます。

しかし、普段入れないお店に入るチャンスですし、今勢いに乗っているお店ですので、社会勉強として割り切って行ってみた次第です。パワーを分けてもらえました。

西麻布には予約が取りにくい敷居の高い店が多いですが、コロナが落ち着いてきたら、少しずつ攻めていきたいと思います。

発音記号は覚えるべきか

こんにちは。

「発音記号は覚えるべきか」について。

結論としては、Yesです。

英語学習者なら誰もが美しい発音で話せるようになりたいと思うものです。

しかし、多くの人が挫折するのが、発音記号の習得です。

æ, ʤ, ʊ, ər, …

こんな奇妙な記号を見せられたら誰でも抵抗を感じてしまいます。

発音記号を使わない発音習得法として「フォニックス」というものがあります。

フォニックスでは、単語のスペルに基づいて、「こういうスペルだったらこう発音する」というルールが定義されています。(例えば、cの後に e,i,yが来たら、sの発音をする等)

英語講師の中でも、初心者向けにレッスンされている方は、フォニックスを採用されている方が多いようです。

ただ、フォニックスの難点は、ルールの数が多い(発音記号より多い)のと、ルールでは正確な発音が分からないケースが多々ある(例えば、thのスペルが、θ, ð のどちらなのかは判別できない)という点です。

ですので、中・上級を目指す方は、最初から発音記号を覚えるのが早いかと思います。

発音記号を一通り覚えておけば、単語の発音記号を確認するだけで、それがどう発音するのかが正確に分かります。

音楽に例えると、英文が「歌詞」だとしたら、発音記号は「音譜」です。

音譜を知らなければ美しく演奏できないのと同様、発音記号を知らなければ美しく話すことはできないです。

本教室では、フォニックスではなく、発音記号をベースに発音を教えています。

とはいっても、最初は日本語っぽい英語から脱却し、ネイティブに近づけるための最低限のコツから入っていきますので、ご安心ください。

発音記号をマスターし、「美しくエレガントに」話せるように一緒にトレーニングしていきましょう。

ご興味がありましたらぜひご受講ください。

【発音】「子音>母音」をマスターする①

こんにちは。

日本人の英語が日本語っぽく聞こえる原因の1つに子音と母音のバランスがあります。

例えば日本語の「サ」は子音sと母音aからなります。

「サ」と発音するとき、強さにしても、長さにしても、母音の方が若干勝つような形になります。(図左)

一方、英語ではそのバランスは逆転します。

同じく英語で「サ」、例えばsɑと発音するとき、子音sが母音ɑに対して、強さ、長さともに勝ります。(図右)

英語の場合、母音にも強いものや伸ばすものが存在するので、一概には言えませんが、全体的な傾向として「子音>母音」となります。

「英語は子音が命」と言われるくらいです。

日本人の英語が日本語っぽく聞こえるのは、英語を話すとき、日本語の「子音<母音」のバランスで話してしまうからです。

日本人が英語っぽく発音するにはまず、このバランスを修正する必要があります。

トレーニングとしては、音読する際に意識的に子音を強く発声するとよいです。

例えば”Soccer”と発音するとき、カタカナで表現すると、

「スーァッカー」

のように子音sを母音ɑに対して強く長く発音するようにします。

子音は敢えて大袈裟に強く発音するとよいです。

トレーニングで大袈裟に発音しておくと、実際に話すときに無意識に強く発声できるようになります。

次回、「子音>母音」をマスターするために、最近、私が自分でやってるトレーニングを紹介しますね。

【無料】「言いたいことが言えるようになる」英作文メルマガ始めました

こんにちは、お知らせです。

無料英作文メルマガ始めました。

内容はとてもシンプルです。

1日2回送信。

毎朝、いくつかの英作文問題をお届けします。

そして、英訳回答例を夕方にお届けします。

使い方としては、まず、朝、メールを受け取ったら、通勤時間に頭の中で英訳してみてください。

そして、夕方、回答例を受け取ったら、帰りの電車で、あるいは夜ベッドに寝ながら、各文5回ずつ音読してください。

効果的に音読していただけるよう、英文を発音記号付きで送ります。

詳細、お申し込みはこちらをご覧ください↓

無料英作文メルマガ