YouTubeで発音練習

こんにちは。

皆さん、外出自粛要請の中、いかがお過ごしでしょうか。

私はテレワークにより、通勤時間が2時間ほど、そして体力が温存できるようになったので、YouTubeの撮影にチャレンジしています。

コロナをきっかけにあらゆることのオンライン化が進んでますので、この機会にYouTube始めた人は多いのではないかと思います。

口下手な私にとっては、言葉でわかりやすく説明するのは大変難しいことですが、なんとか(誰も見てないうちに)練習して慣れていければと思っています。

さて、YouTubeに関しては私も英語の勉強のためにいつも見てます。

日本人YouTuberで最も発音が美しいと思うのはYYYOKOOOさんです。

今日も午前中、彼女の動画で発音練習してました。

誰の動画を見るにしても、私がやってることは、以下の通りです。

①まず1回視聴。
②低速(0.75倍)でゆっくりシャドウイング、及びフレーズ確認。
③最後に通常速度でシャドウイング。

シャドウイングは、イントネーション、リズムを真似するようにします。完全に本人になりきって、盗むつもりでやってます。

また、使えそうなフレーズはメモして、ANKIのような暗記用アプリに登録するとよいです。

私の場合、メモしたフレーズは皆さんにシェアできるように、英作文メルマガに登録しています。

ちなみに、YYYOKOOOさんの動画は美容系が多いので女性の方にお勧めです。

あと最近、Gacktさんが発音のレッスン動画を始められたようです。

芸能人で発音メインで解説している人はいないので、これを機に、発音に興味を持つ人が増えることに期待してます。

しかし、便利な時代になったものですね。

私が高校生、大学生の時は、こんなに無料で英語を勉強できる環境はなかったです。

若い世代に負けないように頑張りましょう^^

メンタルブロックの外し方

こんにちは。

発音に対するメンタルブロックの外し方について。

英語は日本語と違って、様々な音があり、口や顎を大きく動かして発声しなければなりません。

また、イントネーションやリズムをつけるために、幅広いトーンで発声する必要があります。

つまり、英語を話すには、歌を歌うような、ダイナミックな発声が必要です。

多くの日本人にとって、このような発声をすることは、かなりのハードルとなります。

というのも、ほとんどの日本人はシャイだからです。(勿論そうでない人もいます)

自宅での練習でうまく発声ができたとしても、実際に人前に出たときに急にできなくなる。

殻を破れないのですね。

人は、自宅という緊張感のない場所ではなんだってできます。でも、人前では羞恥心から、委縮してしまうのです。

では、どうやったらこのメンタルブロックを外せるのか?

それには2つの方法が有効です。

一つは、技術でカバーすること。

日常的に、口や顎を大きく動かして発声する練習を繰り返し徹底します。

そうすると、その口や顎のフォームが、筋肉の発達により形状記憶されていき、羞恥心とは無関係に機械的にできるようになります。

何度も同じことをやっていると、それが自分の常識になっていき、無意識にできるようになっていくイメージです。

もう一つは、人前で練習すること。

最も効果的なのは、先生とマンツーマンで練習することです。

個人で練習するのと、先生と練習することには、緊張感の点で雲泥の差があります。

私も最初、マンツーマンレッスンを受け始めたときは、人前に対する緊張から、ボソボソとしか話せませんでした。

でも、何度も先生に会っているうちに、自然と緊張がほぐれてきて、口も動くようになりましたし、トーンも上げれるようになってきました。

これは接触効果というやつですね。何度も同じ人に会っていると、次第に打ち解けていきます。

一人の前でできるようになれば、他の人の前でも同様にできるようになります。そして、複数人の前、大人数の前でもできるようになっていきます。

0→1さえクリアすれば、あとは、1→3、3→10…と惰性でできるようになっていくイメージです。

発音の習得は、メンタルブロックを外していく作業と言ってもよいかもしれません。

メンタルの発達は、つまりは性格改善ということであり、発音の習得以上に大きな効果があると思います。

例えば、人見知りが改善し、初対面でも気楽に話せるようになった、あるいは、会社のミーティングでも落ち着いて話せるようになった、という効果が得られます。

世界でもトップクラスのシャイ、人見知りである私が言うのですから、信じてもらっても大丈夫です^^

あなたも発音の習得をきっかけに、メンタルの成長を実現してみませんか?

P.S 前回に引き続き、自分の過去の音声です。(2017年9月)
一語一語丁寧に発音する練習なので、スピードは遅いです。

現状は、ここまで成長しました↓
私でもこれくらいできるので、あなたならもっとできますよ^^

下腹から出すer練習用の文章です。
Jingle B: Curt’s heart hurts and needs nursing, for he worries when people all over the world do nothing for the earth.

発音は熟成するもの

こんにちは。

英語発音を練習されている方の悩みとして、

「自分の発音は本当に上達しているのだろうか?」

というものがあります。

発音はTOEICと違って、点数で測れないものなので、自分がどれだけ進歩しているのか把握しづらいものです。

やはり、自分の進歩を実感できないと、継続する気力も湧かないと思います。

発音の進歩を測る最も簡単な方法は、定期的に録音しておくことです。

それを半年や1年後に聞き返してみる。

そうすると意外なほど大きな変化を感じることができます。

発音に関しては、日々のトレーニングでの進歩は、聞き分けられないほど小さなものです。

それは発音の上達には、単に知識の獲得だけではなく、口周りの筋肉の発達や、腹式呼吸の癖付けといった、身体的な要因が関わってくるからです。

ジムに通って急に筋肉がつくわけでないのと同様、年単位で熟成していく必要があります。

私は発音に関して、今でこそ人に指導できるほどにはなっていますが、数年前まではそれとは程遠いものでした。

参考までに、私の過去の音声をご紹介したいと思います。

今から2年半ほど前、発音のマンツーマンレッスンに通い始めた2017年10月に録音したものです。

今聞いてみると、個々の発音は正しいものの、息の強さが不足しているがために、輪郭がはっきりせず、トロトロとした印象を受けます。

これでも、当時の私は発音に自信があったというのが驚きです。当時、発音は独学であったものの、TOEIC900点で国際学会での発表経験も多数積んでいたので、そのような勘違いが生まれても仕方ありません。

現状はこのような感じです。(2020年4月)

手前味噌ですが、劇的な変化ですよね^^

以前と比較して、子音が強調され、抑揚もついていると思います。

このように、発音の進歩には年単位の時間がかかります。

ここで気を付けたいのは、ただ録音して比較すればよいというものではないということ。

正しい方向に進歩してなければ、まったく意味がないのです。

そのためには、発音ができる人に、定期的にマンツーマンで指導してもらう必要があります。

そうでなければ、逆に悪い癖がついていくことになりかねません。

正しいトレーニングを年単位で継続することにより、正しい方向へ上達していくことができます。

私はネイティブレベルを目指してこれからもマンツーマンレッスンを受け続けたいと思っています。そして数年後にこの音声を聞き返したときに、また大きな進歩を感じられるようになっていたいです。

勿論、私は自分の経験から、発音を上達させるためのノウハウを心得ております。

もし、あなたも自身の発音に同様の変化をもたらしたいとお考えでしたら、是非私に協力させてください。初心者でも全然大丈夫です。まずは無料体験レッスンでお会いしましょう^^

音声の原文はこちら。sやz、shといった口先音のトレーニング用の文章です。
Jingle C: She sells sinks, vending machines, and seashells at the seashore, but she sees the sea and goes to the zoo only occasionally.

コロナへの対応

こんにちは。

外出自粛要請下、いかにお過ごしでしょうか。

コロナの影響は、旅行、宿泊関係を中心に様々な業種に及んでいます。

英会話業も例外ではありません。

私の場合、以前はストアカで、ポツポツお申し込みがあったのですが、それがパッタリ途絶えました。

対面系のレッスンは感染リスクが高いので、致し方ありません。

とりあえずはすべてのセミナーをオンラインに切り替えた次第です。

今後、英会話で何を教えるかについても変化を迫られることとなると思います。

まず、海外旅行ニーズが当面なくなりますので、空港やホテル、レストランなどの場面を想定したレッスンはしにくくなります。

もちろん、これらの場面での会話は、日常会話の範疇の基本的なものばかりですので、ニーズのあるなしに知っておかなければならないものですが、やはり、使うシーンを想像できなければ、学ぶモチベーションも低下するのではないでしょうか。

海外旅行をきっかけに英会話を始められる方も多いので、そのモチベーションが断たれることは非常に残念に思います。

一方で、テレワーク関連の英語のニーズは高まると思います。

今までは、社内会議などで、ざっくばらんに議論していた内容も、音声のみ、もしくは、狭い画面の範囲内で、自分の言いたいことを適切に表現し、順序立てて伝える能力が問われるようになってくると思います。

そのあたり、私の場合は発音メインに指導しているので、Web会議でクリアな音声で伝えるための指導はできるかと思います。

今後の私のレッスン内容に関しましては、社会の動向を見ながら何が効果的か考えていきたいと思いますが、基本的にお客様のご都合に合わせたオーダーメードであることに変わりはないです。

ちなみに、毎日お送りしている英作文メルマガですが、現状の社会情勢に合わせて、内容を変化させていきたいと思います。

簡単に言いますと、旅行関係(空港、ホテル、レストラン)の英作文を削減して、ビジネス、IT系の英作文を増やしていきます。

趣味や娯楽等の、使えなくても困らないフレーズを削減して、仕事で使えないと困るフレーズを増やしていく形になります。

毎日5問ずつお送りする形式は同じです。引き続きお楽しみいただければと思います。

それでは、引き続きご自愛くださいませ。

YouTube動画解説始めました

こんにちは。

毎日、英作文メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。

英作文の5問目に関しては、時事ネタベースの問題にしています。

これは、以前からツイッターで投稿していたものですが、メルマガ読者様に一番読んでいただきたいので、メルマガにも記載するようにしました。

旬の時事ネタに関連づけることで、記憶にも定着しやすくなるかと思ってます。

この時事ネタ英作文ですが、昨年の10月から始めて、今日でちょうど150日目になります。なんとか、毎日継続できています。

継続できているのは、毎日英作文にチャレンジしていただいている方がいらっしゃるおかげです。

英語を通じて、少しでも社会に引っかかることができて嬉しく思います。

最近では、YouTubeにて、解説動画をアップしています。2分程度の短い内容ですが、初心者にも分かりやすいように、発音のポイントをしっかりと抑えていくつもりです。

動画の編集技術がないので、雑に見えるかもしれませんが、徐々に慣れていきますので、ご了承下さい。

時事ネタの方ですが、最近はコロナ関連のニュースばかりで辟易しております。早く、世界的にもとの生活が戻ってくることを願ってます。

P.S 電車や室内が感染リスクがあることから、最近は、散歩が一番の娯楽です。先日受けた健康診断でいろいろ問題が発覚しましたので、積極的に運動も取り入れなければと思っている次第です。皆さまも健康にお気をつけくださいませ。

今日は、かつてゴーン氏も住んでいたと言われる元麻布フォレストタワー(通称つくしタワー)まで歩きました。高級住宅街を歩くのは、目の保養にもなりますし、その土地の雰囲気や行き交う人々から大変な刺激を受けることができます。