良いお年を

こんにちは。

一年間お疲れ様でした。

今年の進歩はいかがだったでしょうか。

私は、今年の後半から英作文メルマガの配信、および、時事ネタ英作文のツイッター投稿をはじめてみました。

英作文メルマガは言いたいことを瞬発的に言えるようになることを目的にしています。

英語は基本、文法と単語を覚えれば話せるようになるのですが、話すたびにいちいち文法に単語を当てはめる作業をしていては遅いです。

話したいことをそのままの文として覚えておくことで、会話のテンポが飛躍的に向上します。

そのためにも毎日配信される英作文をそのまま覚えるイメージで読んでいただきたいです。

英作文メルマガは現在500個程度の英作文を登録しており、そこから毎日ランダムに4つずつ配信しています。

1ヶ月で120個、約4ヶ月で500個が一巡します。1年続けると同じ文に3回出会うことになります。

同じ文に何度も出会うのは新鮮味がなくなり、飽きてしまうかもしれません。

しかし、英語の場合、「飽きる=身に付いた」ということでもあるので、飽きることは良い兆候です。辛抱強く読んでいただきたいです。

私としても、皆さんを極力飽きさせないよう、英作文登録数を増やし、また、新陳代謝をしていく予定です。

さらに、レッスンに来ていただくと、発音の基礎練習とともに英作文メルマガの復習ができます。せっかく覚えた英文をネイティブに通用する発音で、正確に話せるようになりましょう。

外国人と対等に話せるようになることで、自分の人間としての価値が格段に上がったことを実感できるようになるはずです。

英作文ツイッターの方は、毎日、時事ネタに関する英作文を1個投稿しています。

時事ネタの選定は意外と時間がかかる場合があり、それなりに苦労しています。

しかし、情報鮮度の高い英文を読むことは記憶に定着もしやすいという効果があるので、毎日投稿することは価値のあること考えています。

英作文ツイッターの行く末として、ある程度数がまとまったらフレーズ集として皆様に提供させていただきたいと思っています。

世の中には無数の英語フレーズ集が存在しますが、例文として、羽生結弦、田中みな実、沢尻エリカといった、旬の人たちが出てくるものって少ないでしょう。

毎日投稿しているツイートをまとめるだけで、そのような面白いフレーズ集ができそうなので、いずれ、ご提供させていただきます。

私生活では、最近、六本木界隈に引っ越しました。日本随一の国際都市に身を置くことは、一英会話講師として、必須であろうという思いからです。

先日、区役所に転入届けを出してきましたが、外人だらけでしたね。テンション上がります。

来年も日本の中心より、旬の英語をお届けしますので、メルマガ、ツイッター、レッスン、ご愛顧ください。皆さまの英会話学習のお役に立てるように頑張っていきます。

情報鮮度

こんにちは。

毎日、お昼の時間帯にツイッターにて、英作文問題を1問投稿しています。

コンセプトは、旬のネタで英語を学習することです。

思うに情報鮮度は重要です。

同じ英語教材であっても、扱っている文章の内容が、古いものと、最新のものでは、やはり、最新のものであった方が、読んでいてライブ感がありますし、テンションが上がります。

例えば、アメリカ大統領に関する記事1つをとっても、10年前のオバマ大統領の記事より、今日のトランプ大統領の記事の方が、読んでいてワクワクします。

テンションの上がる文章であれば、それだけ印象に残りますし、記憶の定着にも繋がります。

今日は、新しい試みとして、英作文ツイッターの内容をレッスンに取り入れてみました。

先週5日分の時事ネタに関する英作文問題を口頭で英訳してもらうというトレーニングです。

例えば、12/6に投稿した英作文

Q: 一部のブラック企業が違法残業体質を改善していなかったことに対し、批判が高まっています。

を口頭で英訳してもらいます。

少し難しいと感じるかもしれませんが、綺麗な文章を作る必要はなく、自分が知っている簡単な単語を使って、いくつの文になっても良いので、とにかく英語で伝える練習をします。

例えば、「違法残業体質」は、Japan Timesでは、

Illegal overtime practices

と訳されていましたが、そんな単語は知らない方が普通であり、自分の知っている単語を使って、

A company was always forcing its workers to work a lot even after five.

などと説明すれば良いのです。

その後、それに関連して、例えば、

What do you do if your company forces you to do overtime illegally?

といった質問をするので、自由に答えていただきます。

旬の時事ネタで英語を学ぶと、印象に残りやすいだけでなく、例えば英語カフェなんかで、実際に雑談の話題として出てくる、あるいは、話題提供できるようになります。

そして、実際にその話題について話すことで、さらに記憶に定着させることができます。

情報鮮度は大事です。

これからも旬のネタをツイッター投稿していくので是非フォローしてみてください。

【雑記】英語とお金

こんにちは。

英語がもたらす金銭的メリットについて。

英語ができることのメリットは比較的高い年収の仕事に就けることと思います。

私の場合、英語ができたことで博士を取得し、大学の教育職に就くことができました。

大学教員といっても一番下っ端の助教というポジションです。

28〜35歳の8年間、助教をやってましたが、その間の年収は500〜600万くらいでした。

特別に高いというわけではありませんが、物価の安い石川県でこれだけの給与を得ることができたのは大きいです。

毎月ハイペースで貯金することができました。

具体的には、毎月20万円程度、ボーナスと合わせて毎年300万円程度の貯金です。

さらに大学教員は銀行からの信用が高いので、ローンが通りやすく、投資用不動産を何件も買うことができました。

ローンを使わず、現金一括で小規模アパートや区分マンションを買ったりもしました。

今は大学を辞め普通のサラリーマンですが、その時に購入した不動産からのキャッシュフローが今の会社の給料に勝ります。

私の場合は大学教員という道でしたが、英語ができるならやはり、外資系企業への就職が王道でしょうか。

外資系なら年収は高くなるので、同様にハイペースで貯金できるようになると思います。

あとは、貯めた自己資金と、信用力を担保にして融資を引き、不動産を購入していくだけです。

そして、家賃収入が貯まったら不動産に再投資する。

このサイクルを回すと複利が効いてきますので、ハイペースで資産形成していくことができます。

まあ、英語がすべてではないのですが、英語ができることで、ワンランク上の職に就けるようになるのは事実であり、年収の増加、及び、信用力を利用した資産拡大の可能性を広げることができます。

会社の給与と不動産収入を合わせれば年収1000万など容易ですし、老後の2000万円問題もどこ吹く風です。

日本も国際化の流れが加速してますので、英語ができることによるチャンスはますます広がっていくのではないでしょうか。

あなたもぜひ、英語をマスターして、沢山のお金を稼いでいきましょう。

【雑記】継続の難しさ

こんにちは。

英語学習の最大の障壁と言えば、そう、

継続が難しいこと。

英語って緊急性がないんですよね。

英語は話せなくても、別に死ぬわけじゃないし、他の日本人も同様にできないので、自分だけが困るわけでない。

しかも、英語学習って少しやっただけでは進歩を感じにくい。

にも関わらず、英語学習を継続し、マスターするに至るためには、相当に強いモチベーションが必要です。

私が大学時代に英語学習を継続できたのは、同じ研究室に英語が堪能な先輩がいたからです。

私は中学・高校時代、英語が一番の得意科目だったので、英語に関しては人に負けたくない気持ちが強かったです。

大学に入学して暫くは英語のことは忘れてしまっていましたが、研究室に配属後、英語ができる先輩を見ることによって自分の闘志に火が付いたという感じでしょうか。

その先輩のTOEICのスコアに追いつけるよう、毎日2時間、2年程度、英語学習を継続していた記憶があります。

このように、目標とする人やライバルを見つけるのは、継続するための良いモチベーションになりますね。

また、何事も高いモチベーションを保つには、お金に結びつけるとよいと言われます。

そういう意味では、私も例外ではありませんでした。

私にとって目先の目標は先輩に追いつくことでしたが、その先には、「英語を使う仕事をしてたくさん稼ぎたい」という気持ちがあったと思います。

実際に、私は英語ができたおかげで、お金の面でよい思いをすることができました。

それについはまた次回お話ししますね。

【雑記】道案内

こんにちは。

先日、新宿で外国人旅行者に道を聞かれました。

宿泊先のホステルを探していたようです。

地図を印刷して、駅から目的地までの経路が線で引かれていましたが、方角が分からなくなっていたようです。

とりあえず、グーグルマップで行き先を確認。

道順を伝えるだけでは英会話的に物足りないので、一緒に歩いて案内することに。

ポーランド出身、昨日のフライトで来て、10時間かかり、昨晩はネットカフェで過ごし、日本は初めて、滞在は数日で、奈良、京都に行きたいと思っている、仕事はIT関係、など、いろいろ話してもらえました。

男性の方でしたが、声は弱々しかったです。

初めて訪れる国で少し萎縮していたのでしょうか。

手前味噌ですが、親切な道案内により、少し安心感を与えられたのではと思います。

日本に良い印象を持ってもらいたいですからね。

私にとって普段外国人と話す機会は英語カフェが主体ですが、そのような人工的な場所と違って、道案内という完全にオープンな場での英会話には萌えるものがあります。

相手は何の容赦もなく、その人独自のアクセント、スピードで喋ってきますからね。

真の実践英会話という感じです。

たかが道案内ですが、こなすことによって自信が付いてきます。

ちなみにホステルはイマノホステルというところです。

1Fが一般に利用できるカフェになっています。

このようなホステルはこれから増えてくるかもしれませんね。