コロナへの対応

こんにちは。

外出自粛要請下、いかにお過ごしでしょうか。

コロナの影響は、旅行、宿泊関係を中心に様々な業種に及んでいます。

英会話業も例外ではありません。

私の場合、以前はストアカで、ポツポツお申し込みがあったのですが、それがパッタリ途絶えました。

対面系のレッスンは感染リスクが高いので、致し方ありません。

とりあえずはすべてのセミナーをオンラインに切り替えた次第です。

今後、英会話で何を教えるかについても変化を迫られることとなると思います。

まず、海外旅行ニーズが当面なくなりますので、空港やホテル、レストランなどの場面を想定したレッスンはしにくくなります。

もちろん、これらの場面での会話は、日常会話の範疇の基本的なものばかりですので、ニーズのあるなしに知っておかなければならないものですが、やはり、使うシーンを想像できなければ、学ぶモチベーションも低下するのではないでしょうか。

海外旅行をきっかけに英会話を始められる方も多いので、そのモチベーションが断たれることは非常に残念に思います。

一方で、テレワーク関連の英語のニーズは高まると思います。

今までは、社内会議などで、ざっくばらんに議論していた内容も、音声のみ、もしくは、狭い画面の範囲内で、自分の言いたいことを適切に表現し、順序立てて伝える能力が問われるようになってくると思います。

そのあたり、私の場合は発音メインに指導しているので、Web会議でクリアな音声で伝えるための指導はできるかと思います。

今後の私のレッスン内容に関しましては、社会の動向を見ながら何が効果的か考えていきたいと思いますが、基本的にお客様のご都合に合わせたオーダーメードであることに変わりはないです。

ちなみに、毎日お送りしている英作文メルマガですが、現状の社会情勢に合わせて、内容を変化させていきたいと思います。

簡単に言いますと、旅行関係(空港、ホテル、レストラン)の英作文を削減して、ビジネス、IT系の英作文を増やしていきます。

趣味や娯楽等の、使えなくても困らないフレーズを削減して、仕事で使えないと困るフレーズを増やしていく形になります。

毎日5問ずつお送りする形式は同じです。引き続きお楽しみいただければと思います。

それでは、引き続きご自愛くださいませ。

YouTube動画解説始めました

こんにちは。

毎日、英作文メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。

英作文の5問目に関しては、時事ネタベースの問題にしています。

これは、以前からツイッターで投稿していたものですが、メルマガ読者様に一番読んでいただきたいので、メルマガにも記載するようにしました。

旬の時事ネタに関連づけることで、記憶にも定着しやすくなるかと思ってます。

この時事ネタ英作文ですが、昨年の10月から始めて、今日でちょうど150日目になります。なんとか、毎日継続できています。

継続できているのは、毎日英作文にチャレンジしていただいている方がいらっしゃるおかげです。

英語を通じて、少しでも社会に引っかかることができて嬉しく思います。

最近では、YouTubeにて、解説動画をアップしています。2分程度の短い内容ですが、初心者にも分かりやすいように、発音のポイントをしっかりと抑えていくつもりです。

動画の編集技術がないので、雑に見えるかもしれませんが、徐々に慣れていきますので、ご了承下さい。

時事ネタの方ですが、最近はコロナ関連のニュースばかりで辟易しております。早く、世界的にもとの生活が戻ってくることを願ってます。

P.S 電車や室内が感染リスクがあることから、最近は、散歩が一番の娯楽です。先日受けた健康診断でいろいろ問題が発覚しましたので、積極的に運動も取り入れなければと思っている次第です。皆さまも健康にお気をつけくださいませ。

今日は、かつてゴーン氏も住んでいたと言われる元麻布フォレストタワー(通称つくしタワー)まで歩きました。高級住宅街を歩くのは、目の保養にもなりますし、その土地の雰囲気や行き交う人々から大変な刺激を受けることができます。

レッスンのオーダーメイド

こんにちは。

レッスンのオーダーメイドの話です。

私のレッスンでは、基本的に、発音重視の音読トレーニングをさせていただいております。

現状、使っているテキストは、一般的な日常英会話のテキストになります。

ただ最近では、受講者の方から、「これを学びたい」という目的を持って来られることが何件かありまして、私もそれに対応しているところです。

例えば、スティーブ・ジョブズのスピーチの練習がしたいとか、生け花教室を英語でできるようにしたいなどです。

それに応じたYouTube動画を探して、その字幕ベースで音読トレーニングさせていただいております。

やはり、一般的な日常英会話よりも、自分の職種や趣味に応じた内容で英語を学んだ方が、即効性がありますし、モチベーション維持にもつながります。

オーダーメイドだからといって、追加料金などは頂いておりません。私にとっても様々な英語を学ぶ良い機会と考えてます。

ご要望がありましたら遠慮なくお申し付けください。

なお、講師目線で見ると、領域特化型のレッスンの方がニーズがあるのかもしれないという気がしてきました。

そこで、今後ストアカにそのようなレッスンを実験的に入れてみることにしました。とりあえずは私の専門のIT、金融関係でと考えてます。

どんなお客さんが来てくれるか、またここでレッスン報告させて頂きます。

良いお年を

こんにちは。

一年間お疲れ様でした。

今年の進歩はいかがだったでしょうか。

私は、今年の後半から英作文メルマガの配信、および、時事ネタ英作文のツイッター投稿をはじめてみました。

英作文メルマガは言いたいことを瞬発的に言えるようになることを目的にしています。

英語は基本、文法と単語を覚えれば話せるようになるのですが、話すたびにいちいち文法に単語を当てはめる作業をしていては遅いです。

話したいことをそのままの文として覚えておくことで、会話のテンポが飛躍的に向上します。

そのためにも毎日配信される英作文をそのまま覚えるイメージで読んでいただきたいです。

英作文メルマガは現在500個程度の英作文を登録しており、そこから毎日ランダムに4つずつ配信しています。

1ヶ月で120個、約4ヶ月で500個が一巡します。1年続けると同じ文に3回出会うことになります。

同じ文に何度も出会うのは新鮮味がなくなり、飽きてしまうかもしれません。

しかし、英語の場合、「飽きる=身に付いた」ということでもあるので、飽きることは良い兆候です。辛抱強く読んでいただきたいです。

私としても、皆さんを極力飽きさせないよう、英作文登録数を増やし、また、新陳代謝をしていく予定です。

さらに、レッスンに来ていただくと、発音の基礎練習とともに英作文メルマガの復習ができます。せっかく覚えた英文をネイティブに通用する発音で、正確に話せるようになりましょう。

外国人と対等に話せるようになることで、自分の人間としての価値が格段に上がったことを実感できるようになるはずです。

英作文ツイッターの方は、毎日、時事ネタに関する英作文を1個投稿しています。

時事ネタの選定は意外と時間がかかる場合があり、それなりに苦労しています。

しかし、情報鮮度の高い英文を読むことは記憶に定着もしやすいという効果があるので、毎日投稿することは価値のあること考えています。

英作文ツイッターの行く末として、ある程度数がまとまったらフレーズ集として皆様に提供させていただきたいと思っています。

世の中には無数の英語フレーズ集が存在しますが、例文として、羽生結弦、田中みな実、沢尻エリカといった、旬の人たちが出てくるものって少ないでしょう。

毎日投稿しているツイートをまとめるだけで、そのような面白いフレーズ集ができそうなので、いずれ、ご提供させていただきます。

私生活では、最近、六本木界隈に引っ越しました。日本随一の国際都市に身を置くことは、一英会話講師として、必須であろうという思いからです。

先日、区役所に転入届けを出してきましたが、外人だらけでしたね。テンション上がります。

来年も日本の中心より、旬の英語をお届けしますので、メルマガ、ツイッター、レッスン、ご愛顧ください。皆さまの英会話学習のお役に立てるように頑張っていきます。

情報鮮度

こんにちは。

毎日、お昼の時間帯にツイッターにて、英作文問題を1問投稿しています。

コンセプトは、旬のネタで英語を学習することです。

思うに情報鮮度は重要です。

同じ英語教材であっても、扱っている文章の内容が、古いものと、最新のものでは、やはり、最新のものであった方が、読んでいてライブ感がありますし、テンションが上がります。

例えば、アメリカ大統領に関する記事1つをとっても、10年前のオバマ大統領の記事より、今日のトランプ大統領の記事の方が、読んでいてワクワクします。

テンションの上がる文章であれば、それだけ印象に残りますし、記憶の定着にも繋がります。

今日は、新しい試みとして、英作文ツイッターの内容をレッスンに取り入れてみました。

先週5日分の時事ネタに関する英作文問題を口頭で英訳してもらうというトレーニングです。

例えば、12/6に投稿した英作文

Q: 一部のブラック企業が違法残業体質を改善していなかったことに対し、批判が高まっています。

を口頭で英訳してもらいます。

少し難しいと感じるかもしれませんが、綺麗な文章を作る必要はなく、自分が知っている簡単な単語を使って、いくつの文になっても良いので、とにかく英語で伝える練習をします。

例えば、「違法残業体質」は、Japan Timesでは、

Illegal overtime practices

と訳されていましたが、そんな単語は知らない方が普通であり、自分の知っている単語を使って、

A company was always forcing its workers to work a lot even after five.

などと説明すれば良いのです。

その後、それに関連して、例えば、

What do you do if your company forces you to do overtime illegally?

といった質問をするので、自由に答えていただきます。

旬の時事ネタで英語を学ぶと、印象に残りやすいだけでなく、例えば英語カフェなんかで、実際に雑談の話題として出てくる、あるいは、話題提供できるようになります。

そして、実際にその話題について話すことで、さらに記憶に定着させることができます。

情報鮮度は大事です。

これからも旬のネタをツイッター投稿していくので是非フォローしてみてください。