【雑記】継続の難しさ

こんにちは。

英語学習の最大の障壁と言えば、そう、

継続が難しいこと。

英語って緊急性がないんですよね。

英語は話せなくても、別に死ぬわけじゃないし、他の日本人も同様にできないので、自分だけが困るわけでない。

しかも、英語学習って少しやっただけでは進歩を感じにくい。

にも関わらず、英語学習を継続し、マスターするに至るためには、相当に強いモチベーションが必要です。

私が大学時代に英語学習を継続できたのは、同じ研究室に英語が堪能な先輩がいたからです。

私は中学・高校時代、英語が一番の得意科目だったので、英語に関しては人に負けたくない気持ちが強かったです。

大学に入学して暫くは英語のことは忘れてしまっていましたが、研究室に配属後、英語ができる先輩を見ることによって自分の闘志に火が付いたという感じでしょうか。

その先輩のTOEICのスコアに追いつけるよう、毎日2時間、2年程度、英語学習を継続していた記憶があります。

このように、目標とする人やライバルを見つけるのは、継続するための良いモチベーションになりますね。

また、何事も高いモチベーションを保つには、お金に結びつけるとよいと言われます。

そういう意味では、私も例外ではありませんでした。

私にとって目先の目標は先輩に追いつくことでしたが、その先には、「英語を使う仕事をしてたくさん稼ぎたい」という気持ちがあったと思います。

実際に、私は英語ができたおかげで、お金の面でよい思いをすることができました。

それについはまた次回お話ししますね。

【雑記】道案内

こんにちは。

先日、新宿で外国人旅行者に道を聞かれました。

宿泊先のホステルを探していたようです。

地図を印刷して、駅から目的地までの経路が線で引かれていましたが、方角が分からなくなっていたようです。

とりあえず、グーグルマップで行き先を確認。

道順を伝えるだけでは英会話的に物足りないので、一緒に歩いて案内することに。

ポーランド出身、昨日のフライトで来て、10時間かかり、昨晩はネットカフェで過ごし、日本は初めて、滞在は数日で、奈良、京都に行きたいと思っている、仕事はIT関係、など、いろいろ話してもらえました。

男性の方でしたが、声は弱々しかったです。

初めて訪れる国で少し萎縮していたのでしょうか。

手前味噌ですが、親切な道案内により、少し安心感を与えられたのではと思います。

日本に良い印象を持ってもらいたいですからね。

私にとって普段外国人と話す機会は英語カフェが主体ですが、そのような人工的な場所と違って、道案内という完全にオープンな場での英会話には萌えるものがあります。

相手は何の容赦もなく、その人独自のアクセント、スピードで喋ってきますからね。

真の実践英会話という感じです。

たかが道案内ですが、こなすことによって自信が付いてきます。

ちなみにホステルはイマノホステルというところです。

1Fが一般に利用できるカフェになっています。

このようなホステルはこれから増えてくるかもしれませんね。

【雑記】人手不足と英語

こんにちは。

人手不足が深刻です。

私はIT企業に勤めておりますが、毎日のように「人がいない」という言葉を聞きます。

ご存知の通り、政府も人手不足への対応として、外国人労働者の受け入れに積極的になってきています。

外国人労働者というと、これまでは人件費の安さのために、東南アジアをはじめとした諸外国に仕事を外注するのが普通でした。

これからは、人件費の安さだけではなく、人手不足への対応のために外国人労働者を利用することになりそうです。

人件費、人手不足の両輪で外国人労働者へのニーズが高まっているのです。

私の会社でも正社員、派遣ともにアジア系外国人技術者の数がどんどん増えてきてます。

こうなると、日本企業においては、外国人とコミュニケーションを取れる人材の価値がますます高まっていくと思われます。

これまでは英語を話せるのは社内の数名に限られていましたが、これからは社員全員が普通に英語を話さなくてはならなくなるでしょう。

特に、プロジェクトリーダーのような重要な仕事をこなすには、英語を話せるのは当然として、皆を引っ張っていける英語が必要になります。

英語力が収入に直結する時代が来ているのです。

「英語ができなくてもAIが何とかしてくれる」と皆が胡座をかいているうちに、いち早く英語をマスターしておきたいところです。

そうすればこれからの時代、生き残れる人材になれるのは間違いと思います。

【雑記】人を目標にする

こんにちは。

前回、日本人英会話講師の魅力についてお話ししました。

個人的な話になりますが、現状、私が目標とする英会話講師は、渋谷の英語カフェAlphaのオーナーさんです。

オーナーさんはアメリカに長く住んでおられたという方で、現在、Alpha内にて英会話講師をされています。

テンションが高く、表現力が豊かな方で、個人的に非常にリスペクトしてます。

直接レッスンを受けたことはないのですが、レッスンテーブルからいつも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。

楽しいレッスンができることは英会話講師として理想の姿です。

オーナーさんとは、初めて来店したとき、ちょっとだけ話したことがあるんですが、ざっくりこんな会話でした。

O:オーナーさん、K:私

O: What do you do for a living?

K: I’m just a software engineer.

O: Don’t say “just”. You should be proud of your work. Please say “I’M A SOFTWARE ENGINEER!”

私は謙遜して何でも just をつける癖があるのですが、その just に対して見事に突っ込まれました。

そして、自分の仕事に誇りを持つようにと、非常にポジティブなアドバイスを頂きました。

最後の大文字になっている文は、自信満々のジェスチャーで言われていたのが印象に残っています。

以来、私はこのオーナーさんのように「カッコよく話せるようになること」を英語学習の目標としています。

英語学習の目標というと、英検やTOEICに焦点が当たりますが、人を目標にすることもまた、やる気を高められる、よい目標ではないかと思います。

参考までに、オーナーさんのプロフィールが以下に載ってました。Kotaさんという方です。

http://www.alphashibuya.jp/elesson/

【雑記】日本人講師の魅力

こんにちは。

日本人英会話講師について。

英会話講師には様々な国籍の方がいらっしゃいます。

生徒さんにとって人気なのはやはり、アメリカ人やカナダ人のネイティブ講師でしょうか。

ネイティブの発音や言い回しを直接聞けるのは大変な勉強になります。

でも私の場合、ネイティブ講師が必ずしも魅力的とは思いません。

なぜなら、ネイティブが英語を話しているのを見ても、何の感動もないからです。

ネイティブにとって英語を話すのは日常的なことであり、日常の光景を目にしても、何も心に響かないのです。

私はどちらかというと、日本人講師に感銘を受けます。

日本人が流暢に英語を話すのは並大抵のことではありません。

そこに至るまでには、途方も無い努力が必要です。

日本人が流暢に英語を話すという非日常的な光景を見せられたら、感動せずにはいられません。

そして、感動は目標になります。

生徒さんにとっては、同じ日本人として、自分も頑張ればこのようにカッコ良く英語を話せるようになるのだという、強いモチベーションになります。

生徒さんにとって身近な存在だからこそ、目標になり得るのが日本人講師の魅力だと思います。

大袈裟かもしれませんが、アーティストやアスリート同様、人に夢を与えられる存在であるとも思うのです。

これから英会話を始められる方は、まず日本人講師を選び、非日常を味わってみるのもよいと思います。

私も日本人講師として、生徒さんに夢を与えられる存在になれるよう、頑張らなければと思っています。