【雑記】Talk like singing

こんにちは。

英語発音の話。

英語の発音は、英検やTOEICなどの点数に直接現れないものなので、なかなか身につけたいという動機が湧かないかもしれません。

私が英語が好きなのは、日本語にないイントネーションやリズム感があるからで、それを聞いたり話したりしていて脳に心地よいからです。

ある種の中毒です。

ひと昔前、Sing like talking という曲がありましたが、英語はまさに Talk like singing です。

歌うように抑揚をつけて話すととても気持ちいいです。ネイティブの話を聞いていると歌ってるように聞こえますよね。

私もネイティブ級を目指して、日々努力しています。

Talk like singing は私の目標とする姿です。

まだまだその域には程遠いですが、それでもある程度上達してくるといろいろ良いことがあります。例えば、

①外国人と話しても聞き返されることがなくなり、ストレスフリーに会話を楽しめる。

②リスニング力が向上し、海外ドラマやYouTube動画が字幕なしで楽しめるようになる。

③学会や講義などのプレゼンで堂々と話せる。

④人から「英語上手いですね」と言ってもらえる。

などなど。

④はいやらしいですが、人から褒められることは最高に嬉しいことです。

人は見た目が9割と言われますが、英語に関しても同様な部分があります。

文法が少々崩れても、たいした内容を話していなくても、発音が良いだけで英語が上手く聞こえてしまうのです。

思うに、発音は英語の中で最も楽しい部分です。

しかし、多くの人はスコアを稼ぐことに気を取られており、英語の真の魅力に気づいていません。

発音を身につけた先には楽しい世界が広がっています。

せっかく英語学習をされるのなら、発音にもこだわってみてはどうでしょうか。

【雑記】英会話で性格をオープンに

こんにちは。

個室系の婚活パーティーに参加してきました。

某大手スクールで3年以上英会話を習っているという方がいたので、

「何か目標があるんですか?」

と聞くと、

「特に無いです。」

とのこと。

「せっかく英会話を習ってるなら、英語カフェとか行っていろんな人と話してみたらどうですか?」

とアドバイスするも、

「人見知りで、そういうのが苦手で、こういうブースでマンツーマンでレッスンを受けるのが好きなんです。」

とのこと。

なんか勿体無いですよね。

英語はコミュニケーションの手段であり、人と話してなんぼのもの。

この方の場合、レッスンを受けること自体が目的になっているようです。

あまり目を合わせてくれなかったので、本当に人が苦手なんだろうと思いました。

「英語が好きだけど人見知り」

という方へのアドバイスとしては、もうこれしか無いです↓

「英語を通じていろんな人と話すことにより、性格をオープンにしていく」

彼女のような人にこそ、英語カフェのヘビーユーザーになってもらいたいです。

私も一時期ヘビーに通ってましたが、不特定多数の人と初対面で話す経験を積むことで、だんだん人に対する緊張が緩和されていくものです。

それに、会話のテンポや相手に気を遣うこと、場の空気が悪くなった時のフォローなど、教科書に書いてないことをいろいろ学ぶことができます。

彼女には、

「英語を通じていろんな人と話すようにすれば、性格もオープンになっていきますよ。」

と少し熱めにアドバイスするも、残念ながら、聞く耳を待たない感じでした。

英会話を通じて性格改善。

れっきとした英会話学習の目的になると思います。

(途中から英会話カウンセリングになってしまいました; )

【雑記】電車を晴れ舞台に

こんにちは。

会社での出張や観光案内等で外国人と一緒に電車に乗ることがあると思います。

目的の駅に着くまでの間、雑談をすることになるのですが、電車内での英会話は周りの人に聞かれてしまうこともあり、普段より緊張しますよね。

英会話に自信がないと、言葉に詰まりながらしどろもどろに話している様子、小声で自信なさげに話している様子が周りに見られてしまい、恥ずかしい思いをすると思います。

でも、そのような場面で堂々と綺麗な発音で話すことができたら、一転して、周りから尊敬の眼差しを集めることができるようになります。

たまにそのような方っていますよね、海外支社から出張で来ていると思われる外国人と、ビシッとしたスーツ姿でよく響いた声で対等に話すビジネスマンが。

すごくカッコいいと思います。

私のボイトレ教室で目指すところは、まさにそのような姿です。

あがり症で人目を気にして小声でボソボソ話すような人を、周りにカッコ良さをアピールできるくらい堂々とした英語で話せるような人へと変身させてあげたいのです。

苦手な電車を自分の晴れ舞台へと変えていきましょう!