【あがり症克服】あがりの境目

こんにちは。

あがりの境目について。

あがり症にも程度があり、誰しも話すと必ず震えてしまうわけではないと思います。

あなたはどの程度まで、震えずに耐えることができるでしょうか?

例えば、部屋で一人で何かつぶやく場合。

これで震える人はいないと思います。

では、猫に話しかける場合。

これも大丈夫だと思います。

では、赤ちゃんに話しかける場合。

これも問題ないですよね。

では、小学生に話しかける場合。

まだまだ大丈夫ですよね。

では、小学生30人のクラスでは?

まだいけます?

では、中学生30人のクラスでは?

そろそろやばくなってきましたか?

こうやって、話す対象のレベルを上げていくと何が原因で震えてしまうのか分析することができます。

大学生1人に話しても震えないのに、小学生30人の前では震える人は、単に見られる意識に弱いのかもしれません。

中学生30人の前では震えないのに、会社の会議で震える人は、仕事に対する自信がないのかもしれません。

同性の前では震えないのに異性の前では震える人は、異性との交流が少ないのかも。

様々なシチュエーションで話すことを想像してみてください。

きっと自分の弱点が見えてくると思います。

【あがり症克服】スナックにて

こんにちは。

個人的に、あがり症克服に最も効果的であるのは、人前で歌うことであると考えています。

昨晩は、近所のスナックでいろいろ歌ってきましたよ~

糸/中島みゆき
さよならエレジー/菅田将暉
瞬き/back number
アイデア/星野源
I Love You/クリス ハート
チェリー/スピッツ
恋/星野源

スナックといえども、ひとりカラオケとは緊張感が違います。

ロングトーンの発声で声が震えたりするのです。

私の中で、

ひとりカラオケ⇒発声技術トレーニング

スナック⇒メンタルトレーニング

という位置づけです。

この両輪を回せば、あがり症は簡単に克服できます!

【あがり症克服】表情を明るく

こんにちは。

朝の通勤ラッシュ。辛いですよね。

朝の電車は負のオーラが立ち込めてます。

皆さん、口がへの字になって、険しい表情をされてます。

それが伝染し、自分の表情まで暗くなってしまいます。

でも、そんな環境こそ、明るさをキープする練習の場所にできます。

目を少し見開いて、口角を上げ、表情の筋肉を上に持っていく。

表情を明るくすることで、気持ちも明るくなっていきます。

声のトーンも上がります。

あなたも是非、練習してみてください。

これをやってると、暗い表情の人を見ると、条件反射的に自分の表情を明るくできるようになります。

朝の通勤ラッシュを利用して明るい自分を作っていきましょう!

【あがり症克服】オープンマイクに向けて

こんにちは。

ここ最近、毎日カラオケに行ってます。

もうすぐオープンマイクのイベントがあり、そこで何曲か歌う予定です。

そのための練習として、カラオケの頻度を上げています。

オープンマイクとは、一般の人でもライブハウスのステージで歌えるイベントです。プロの方がギターやピアノで伴奏してくれます。

以前のあがり症の私にとっては、ライブハウスで歌うなんてことは考えられませんでした。

でも今は楽しみでしょうがないです。

ボーカルレッスンで歌唱力を鍛え、自信をつけたことが大きいです。

人前で歌うことに対する緊張よりも、自分の歌を聴いてほしいという期待の方が大きいです。

この心理状況はプレゼンでのあがり克服にも応用できると思います。

プレゼンであがりをなくすには、話す内容に興味を持ち、伝えたいという気持ちを強く持つことが大事です。

そうすれば、不安による緊張がワクワクによる緊張に変化します。

自分の声を磨き、自分の声を聞いてほしいという気持ちを持つのも良いかもしれません。

とにかく、プレゼンではあがりを忘れさせるような何らかの前向きな気持ちが必要です。

まずは、伝える気持ちを強く持つこと、そして、声を磨くこと。

そこから始めて見られると良いと思います。

さて、オープンマイクで何を歌うか。

1曲はクリスハートの I Love You にしたいです。上手く歌えるとカッコいい曲ですよね!

【あがり症克服】改善はゆっくりでよい

こんにちは。

私は生徒さんに英語の発声トレーニングを行ってますが、私自身、発声強化のため、ボイストレーニングを受けています。

ボイストレーニングで難しいと思うのは、トレーニング中はうまく発声できても、実生活に戻った時に、元の発声に戻ってしまうということです。

トレーニング通り発声できない原因としては、毎日会う人に対して、今までと違う発声をすることに対する恥ずかしさがあると思います。

確かに、昨日まで暗いトーンで話していた人が、急に今日、明るいトーンで話してくると、びっくりしてしまいます。

この恥ずかしさを解消するには、毎日少しづつ発声を改善していくのがよいです。

毎朝、家を出る前や、通勤中、車を運転しながら発声練習を繰り返す。夜は、会社帰りにひとりカラオケで歌う。

そうすると自分も他人も気づかないくらい、ゆっくりと発声が改善されていきます。

自分は普通に発声しているつもりなのに、ある日突然誰かに「〇〇さん、いい声してますね」と言われるようになります。

私も半年ぶりに会った人に、「前より声が大きくなったね」と言われたり、初対面の人に「いい声してますね」と言われたことがあります。

大事なのは急に変えようとしないこと。

毎日の継続が、自分の知らないうちに大きな変化をもたらしてくれるのです。