【あがり症克服】声の重要性

こんにちは。

声の重要性を意識している人は必ずしも多くないと思います。

大きな声ではっきりと話せることは社会人として必要なスキルの1つです。

会社にいると分かると思いますが、リーダー格の人は、声が大きくはっきりしています。

それが自信を表し、信頼感に繋がっています。

声が小さく、ナヨナヨとした話し方の人についていきたいと思うでしょうか?

声が小さいと、自信がない、弱々しい、元気がないという印象を与えてしまいます。

そういう人は残念ながら、リーダーなど責任のあるポジションを任せてもらえません。

声のせいで、出世が遅れてしまいます。知らずのうちに損をしてしまうのです。

責任のある立場に置かれれば自然に自信のある話し方になっていく、という考えもあると思います。

確かにそういう面もありますが、そういう立場に置かれるには、まずは信頼できそうな人に見せる必要があります。

そのためにはまず、見た目の印象、つまり声をよくする必要があるのです。

あがり症の人は、声が小さく、自信なさげな傾向にあります。

社会人として、人前に立つ力を身につけるため、声の重要性を意識し、今から少しずつ改善していきましょう!

【あがり症克服】セッションレッスン

こんにちは。

先日、通っているボーカルスタジオでセッションレッスンがありました。

プロ講師の方々のギターやピアノの伴奏に合わせて好きな歌を歌うことができます。

私以外に生徒さん3人が参加しました。みんなの前で歌うのは緊張するものがありますが、あがり症克服にはよい訓練です。

近々オープンマイクのイベントもあるようなので、それに向けてよい練習となりました。

もともと、あがり症克服のために始めたカラオケですが、英語の発音にもよい効果があることが分かってきました。

共通点は腹式呼吸です。

英語発音では子音を腹筋と連動させるように強く発声する必要がありますが、それはカラオケで腹筋を張って発声することと同じです。

それ以外にも、顎を大きく開けたり、アクセントや抑揚を大きくつけたりする点で共通しています。

楽しみながら発声を鍛えられる点でカラオケはお勧めです。

そのうち、洋楽にもチャレンジしていきたいと思います。

歌った曲:
恋/星野源
家族になろうよ/福山雅治
世界に一つのだけの花/SMAP

ギターは諸星貴之先生です。