短期集中講座のご案内

こんにちは。

前回お伝えしたように、コロナをきっかけにオンライン英会話やオンライン英語カフェを始めている人が増えています。

あなたもやってみたいと思っている一方、英語に自信がなくて、二の足を踏んでいらっしゃるかもしれません。

そこで、オンライン英会話を自信を持って臨めるようにするための、短期集中講座(3か月)をご用意いたしました。

ご受講いただくことで、

・ネイティブに通じる発音
・スピーキングの瞬発力

を身に付けることができます。

この2つのスキルを身に付けることで、外国人とのフリートークをストレスなくこなせるようになります。

あなたもご経験の通り、英会話では、

「発音が通じないことで、何度も聞き返される」

「言いたいことが出てこず、会話が前に進まない」

が大きなストレスになります。

このストレスが外国人と話す恐怖感にもつながります。

本講座では、正しい発音、及び、瞬発力養成トレーニングを行い、これらのストレスを一掃いたします。

結果として、オンライン英会話をスムーズにお楽しみいただけるようになります。

レッスン内容は、ざっくり申し上げますと、

「発音の基本を習得し、厳選した300個の英作文をスラスラ言えるようになるまでひたすら音読練習する」

です。

発音に関して、発音記号の種類が多く、苦手という方もいらっしゃると思います。

しかし、英語らしく聞こえるようにするためには、いくつかのポイントを抑えるだけで十分です。レッスンではその根幹部分を練習していきます。

音読に使用する英作文は、日常的に頻出度の高い表現を盛り込んだものです。毎日メルマガでも配信させていだいております。

メルマガで一度読んだ英作文を、レッスンで実際に口に出して練習することにより、確実に記憶に定着させることができます。

結果として、短期間で、正しい発音とスピーキングの瞬発力を身につけていくことができます。

詳細は以下の通りです。

期間:3か月
回数:月4回90分レッスン(計12回18時間)
形式:対面、オンライン両方可能
レッスン内容:
・発音練習
・英作文300個の音読練習
・その他(挨拶、自己紹介、相槌、感情表現の練習など)
・自宅学習あり
前提:中学文法が理解できること
料金:110,000円(税込)

受講後は、オンライン英会話・オンライン英語カフェで、覚えたフレーズをたくさんアウトプットしていってください。

レッスンにより英語の下地が完成されますので、その後の吸収率も高く、上達も早いと思います。

投資効果は極めて高いです。

例えばあなたが会社員なら、レッスン受講後、以下のような未来が待っています。

レッスン受講

オンライン英会話でたくさん話す

人見知り、あがり症克服

対人能力アップ

仕事でプロジェクトリーダーを任される

収入アップ(100万円単位)

ビジネスでの成功は、対人能力なくしてあり得ません。

あがり症のあなただからこそ、英会話を通じて人との親和性を身につけ、ビジネスでの成功を収めていただきたいです。

勿論、ビジネスが全てではありません。英語を通じて、多くの人と交流し、人生を豊かにしていってください。

まずは、体験レッスンにお越しください。
詳細はその中でご説明いたします。

それでは、よろしくお願いいたします。

オンライン英会話の流行

こんにちは。

オンライン英会話が流行っているようです。

DMMやCamblyなどいろいろありますが、最近、ツイッターの投稿を見ていると、予約が取りづらくなったという話をよく聞きます。

テレワークの影響で、在宅時間が長くなり、余った時間で英会話を始めている人が増えているのでしょう。

英語は一人で勉強しているのも楽しいものですが、せっかくなら、このようなアウトプットの場所も有効活用していきたいものです。

これを読んでくださっているあなたは、きっと私と同じ内向的な方なのだろうと勝手に想像しております。

もし、内向的な性格を少しでも外向きに変えたいとお考えでしたら、オンライン英会話を利用して不特定多数の人と話しまくるのも効果があると思います。

実は私、オンライン英会話は経験がなく、完全に出遅れ組なのですが、その代わり、以前、英語カフェに散々通っていた過去があります。
英語カフェのススメ

私の経験からすると、英語カフェで国籍、年齢、職業問わず不特定多数の人と話すことで、確かに性格改善効果がありました。

グループでの会話で積極的に発言できるようになりますし、人の話も聞けるようになります。英語以上に本質的なコミュニケーション能力が磨かれます。ビジネスでも必要な能力です。

それが安価に楽しめるのですからノーリスクハイリターンですよね。

ただ、内向的なあなたのことですから、オンライン英会話を始めたくても、二の足を踏んでいらっしゃるかもしれません。

迷っているうちに、時は過ぎ、周りとの差はどんどん広がっていってしまいます。

でもご安心ください。

今回、そんなあなたのために、特別な短期集中講座をご用意させていただきました。(続く)

西麻布WagyuMafiaの焼肉弁当

こんにちは。

西麻布のグルメ紹介です。

本教室は西麻布にありまして、周辺には雑誌に載ってる有名店や、隠れ家的お店が多数存在します。

その中でも前から気になっていたのは、堀江貴文氏が手掛けるWagyuMafiaです↓

夜、たまに店の前を通ると、ホリエモンさんがビール片手に客と戯れている姿が見られます。

会員制なので敷居の高いお店だったのですが、最近のコロナの影響で夜間の営業が制限され、昼間のテイクアウトを始められたようです。

で早速、テイクアウトの焼肉弁当を買ってみました。

このように目の前で焼いてくれます。厨房に入っての撮影も自由。

完成品はこちら。「いってらっしゃい」ポーズとともに。絵になりますね。

神戸牛のハラミが敷き詰められ、花山椒が添えられてます。

神戸牛をいただいたのは初めてですし、おそらく、これまで食べた弁当の中で最高額です。味も言うまでもないです。

この不景気に贅沢をするのは正直、気が引けます。

しかし、普段入れないお店に入るチャンスですし、今勢いに乗っているお店ですので、社会勉強として割り切って行ってみた次第です。パワーを分けてもらえました。

西麻布には予約が取りにくい敷居の高い店が多いですが、コロナが落ち着いてきたら、少しずつ攻めていきたいと思います。

発音記号は覚えるべきか

こんにちは。

「発音記号は覚えるべきか」について。

結論としては、Yesです。

英語学習者なら誰もが美しい発音で話せるようになりたいと思うものです。

しかし、多くの人が挫折するのが、発音記号の習得です。

æ, ʤ, ʊ, ər, …

こんな奇妙な記号を見せられたら誰でも抵抗を感じてしまいます。

発音記号を使わない発音習得法として「フォニックス」というものがあります。

フォニックスでは、単語のスペルに基づいて、「こういうスペルだったらこう発音する」というルールが定義されています。(例えば、cの後に e,i,yが来たら、sの発音をする等)

英語講師の中でも、初心者向けにレッスンされている方は、フォニックスを採用されている方が多いようです。

ただ、フォニックスの難点は、ルールの数が多い(発音記号より多い)のと、ルールでは正確な発音が分からないケースが多々ある(例えば、thのスペルが、θ, ð のどちらなのかは判別できない)という点です。

ですので、中・上級を目指す方は、最初から発音記号を覚えるのが早いかと思います。

発音記号を一通り覚えておけば、単語の発音記号を確認するだけで、それがどう発音するのかが正確に分かります。

音楽に例えると、英文が「歌詞」だとしたら、発音記号は「音譜」です。

音譜を知らなければ美しく演奏できないのと同様、発音記号を知らなければ美しく話すことはできないです。

本教室では、フォニックスではなく、発音記号をベースに発音を教えています。

とはいっても、最初は日本語っぽい英語から脱却し、ネイティブに近づけるための最低限のコツから入っていきますので、ご安心ください。

発音記号をマスターし、「美しくエレガントに」話せるように一緒にトレーニングしていきましょう。

ご興味がありましたらぜひご受講ください。

【発音】「子音>母音」をマスターする①

こんにちは。

日本人の英語が日本語っぽく聞こえる原因の1つに子音と母音のバランスがあります。

例えば日本語の「サ」は子音sと母音aからなります。

「サ」と発音するとき、強さにしても、長さにしても、母音の方が若干勝つような形になります。(図左)

一方、英語ではそのバランスは逆転します。

同じく英語で「サ」、例えばsɑと発音するとき、子音sが母音ɑに対して、強さ、長さともに勝ります。(図右)

英語の場合、母音にも強いものや伸ばすものが存在するので、一概には言えませんが、全体的な傾向として「子音>母音」となります。

「英語は子音が命」と言われるくらいです。

日本人の英語が日本語っぽく聞こえるのは、英語を話すとき、日本語の「子音<母音」のバランスで話してしまうからです。

日本人が英語っぽく発音するにはまず、このバランスを修正する必要があります。

トレーニングとしては、音読する際に意識的に子音を強く発声するとよいです。

例えば”Soccer”と発音するとき、カタカナで表現すると、

「スーァッカー」

のように子音sを母音ɑに対して強く長く発音するようにします。

子音は敢えて大袈裟に強く発音するとよいです。

トレーニングで大袈裟に発音しておくと、実際に話すときに無意識に強く発声できるようになります。

次回、「子音>母音」をマスターするために、最近、私が自分でやってるトレーニングを紹介しますね。