時間がないという話

こんにちは。

プロ野球も両リーグの優勝が決まり、CS、日本シリーズを残すのみとなりました。

私は子供の頃は熱狂的な野球ファンでしたが、現在はテレビや動画などで観戦することは、ほぼなくなりました。

野球は1試合3時間も続くので、なかなか見る時間がないのです。

時間があれば、それこそ球場に足を運んでゆっくり観戦したいのですが。

野球だけではありません。

最近は鬼滅の刃が流行っていますし、その前は半沢直樹が流行っていました。

双方、見たい気持ちはあるのですが、映画は2時間拘束されますし、ドラマは1回1時間、合計で10時間ほど拘束されます。

それだけの時間、椅子に座ってぼーっと画面を見ていることが、すごく時間の無駄に感じるのです。

時間がもったいと感じるようになったのは40歳を過ぎてから。(現在42歳)

日本人男性の平均寿命が80歳ほどなので、40歳と言うと人生の折り返しにあたります。

人生の半分を過ぎてから、悪い言い方ですとカウントダウンが始まっているなと感じるようになりました。

残りの人生でどれだけ社会に爪痕を残すことができるか。

そう考えると、野球や映画、ドラマなど、他人の作ったコンテンツで遊ばされている場合ではないなと思うようになりました。

消費者マインドから生産者マインドに切り替わったというのが正しいかもしれません。

私にとっての生産とは、例えば、この英会話教室で一人でも多くの方に堂々と英語を発声できるようになってもらうこと。

また、最近は本業と絡めて少しずつプログラミング教室も始めています。

自分のスキルで社会に影響を与えることが、単にエンターテインメントを消費するよりも格段に楽しいことであると感じます。

私は、これまでの人生でパチンコ、株、FXなど、人一倍多くの時間を無駄にしてきました。

だからこそ、これからは無駄のない人生を生きたいと思うのです。

皆さんは悔いなく自分の時間を生きられていますでしょうか?

P.S
それにしても、早くコロナが落ち着いてほしいですね。

実家に帰れるようになったら、猫とゆっくりとした時間を過ごしたいです。

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