YouTube動画解説始めました

こんにちは。

毎日、英作文メルマガを読んでいただき、ありがとうございます。

英作文の5問目に関しては、時事ネタベースの問題にしています。

これは、以前からツイッターで投稿していたものですが、メルマガ読者様に一番読んでいただきたいので、メルマガにも記載するようにしました。

旬の時事ネタに関連づけることで、記憶にも定着しやすくなるかと思ってます。

この時事ネタ英作文ですが、昨年の10月から始めて、今日でちょうど150日目になります。なんとか、毎日継続できています。

継続できているのは、毎日英作文にチャレンジしていただいている方がいらっしゃるおかげです。

英語を通じて、少しでも社会に引っかかることができて嬉しく思います。

最近では、YouTubeにて、解説動画をアップしています。2分程度の短い内容ですが、初心者にも分かりやすいように、発音のポイントをしっかりと抑えていくつもりです。

動画の編集技術がないので、雑に見えるかもしれませんが、徐々に慣れていきますので、ご了承下さい。

時事ネタの方ですが、最近はコロナ関連のニュースばかりで辟易しております。早く、世界的にもとの生活が戻ってくることを願ってます。

P.S 電車や室内が感染リスクがあることから、最近は、散歩が一番の娯楽です。先日受けた健康診断でいろいろ問題が発覚しましたので、積極的に運動も取り入れなければと思っている次第です。皆さまも健康にお気をつけくださいませ。

今日は、かつてゴーン氏も住んでいたと言われる元麻布フォレストタワー(通称つくしタワー)まで歩きました。高級住宅街を歩くのは、目の保養にもなりますし、その土地の雰囲気や行き交う人々から大変な刺激を受けることができます。

レッスンのオーダーメイド

こんにちは。

レッスンのオーダーメイドの話です。

私のレッスンでは、基本的に、発音重視の音読トレーニングをさせていただいております。

現状、使っているテキストは、一般的な日常英会話のテキストになります。

ただ最近では、受講者の方から、「これを学びたい」という目的を持って来られることが何件かありまして、私もそれに対応しているところです。

例えば、スティーブ・ジョブズのスピーチの練習がしたいとか、生け花教室を英語でできるようにしたいなどです。

それに応じたYouTube動画を探して、その字幕ベースで音読トレーニングさせていただいております。

やはり、一般的な日常英会話よりも、自分の職種や趣味に応じた内容で英語を学んだ方が、即効性がありますし、モチベーション維持にもつながります。

オーダーメイドだからといって、追加料金などは頂いておりません。私にとっても様々な英語を学ぶ良い機会と考えてます。

ご要望がありましたら遠慮なくお申し付けください。

なお、講師目線で見ると、領域特化型のレッスンの方がニーズがあるのかもしれないという気がしてきました。

そこで、今後ストアカにそのようなレッスンを実験的に入れてみることにしました。とりあえずは私の専門のIT、金融関係でと考えてます。

どんなお客さんが来てくれるか、またここでレッスン報告させて頂きます。

音読は作業ではない

こんにちは。

レッスン報告です。

ストアカのセミナーに来ていただいた30代女性の方。

夫が外国人で、海外に転勤になるので、自分もある程度話せるようになりたいとのこと。

海外に住めば、英語を話す環境に置かれるので、自然と英語力は身についていくと思います。

それでも、海外に行ってからの吸収力を高めるために、日本にいる間に、ある程度下地を作っておきたいものです。

レッスンを受講してのビフォーアフターを紹介しますね。

最初、会話文を音読してもらいましたが、お経のように棒読みで、速度も速すぎます↓

まずは、声の明るさを出すために、ミドルボイスを意識してもらいました。

ミドルボイスは眉間のあたりを響かせるように発声する方法で、明るい印象を与えることができます↓

すごく明るくなりましたよね。

そして、発音の基礎を一通り練習して、口のフォームや顎の開閉、抑揚間を意識して発声してもらいました↓

最初に比べるとかなりの変化ですよね。

抑揚がつき、最初のような作業感がなくっています。

速度もちょうどよいです。そもそも速いと抑揚はつけられないです。

英語の上達には音読は欠かせないのですが、家で個人で練習している際には、最初の例のように、ただ読むだけの作業になりがちです。

それだと、効果がないどころか、悪い癖もついてしまいます。

毎回、正しい口と顎のフォームで、感情を入れて練習することにより、1回1回の音読の効果を高めることができます。

そして、継続すれば、適切な筋肉がつき、無意識に正しい発声ができるようになっていきます。

この程度の変化であれば、90分のレッスンで実現できますので、是非体験しに来てください。

発音記号は覚えるべきか

こんにちは。

「発音記号は覚えるべきか」について。

結論としては、Yesです。

英語学習者なら誰もが美しい発音で話せるようになりたいと思うものです。

しかし、多くの人が挫折するのが、発音記号の習得です。

æ, ʤ, ʊ, ər, …

こんな奇妙な記号を見せられたら誰でも抵抗を感じてしまいます。

発音記号を使わない発音習得法として「フォニックス」というものがあります。

フォニックスでは、単語のスペルに基づいて、「こういうスペルだったらこう発音する」というルールが定義されています。(例えば、cの後に e,i,yが来たら、sの発音をする等)

英語講師の中でも、初心者向けにレッスンされている方は、フォニックスを採用されている方が多いようです。

ただ、フォニックスの難点は、ルールの数が多い(発音記号より多い)のと、ルールでは正確な発音が分からないケースが多々ある(例えば、thのスペルが、θ, ð のどちらなのかは判別できない)という点です。

ですので、中・上級を目指す方は、最初から発音記号を覚えるのが早いかと思います。

発音記号を一通り覚えておけば、単語の発音記号を確認するだけで、それがどう発音するのかが正確に分かります。

音楽に例えると、英文が「歌詞」だとしたら、発音記号は「音譜」です。

音譜を知らなければ美しく演奏できないのと同様、発音記号を知らなければ美しく話すことはできないです。

本教室では、フォニックスではなく、発音記号をベースに発音を教えています。

とはいっても、最初は日本語っぽい英語から脱却し、ネイティブに近づけるための最低限のコツから入っていきますので、ご安心ください。

発音記号をマスターし、「美しくエレガントに」話せるように一緒にトレーニングしていきましょう。

ご興味がありましたらぜひご受講ください。