英語教員の現状

こんにちは。

最近、ストアカで始めた高校教師向けの発音セミナー。

今週末、早速2名の方にご受講いただきました。

いろいろお話を伺ったところ、教員には、

「学校では教える以外の仕事が多くて、英語ばかりやっていられない」

という現実があるようです。

多くの教師は、日々の業務に追われ、自分の英語力向上に時間をかけられていない。

特に、発音に関しては受験に直接関係がないことから、教師としては教える必要のないこと。

そのため、自身の発音向上は後回しになってしまっているのではないかと思います。

一方で、昨今の教育改革では「英語4技能」の強化が推し進めらています。

これまでの英語教育が、「読む」、「聞く」の2つの技能に限定されていたのが、これからは、「話す」、「書く」ついても要求され、受験にも採用されていく流れとなっています。

また、それに伴い、英語の授業が「All English」化されている学校も出てきているようです。

英語のアウトプットをする上で、発音の教育は大前提として必要となってくるでしょう。

まずは、教師が生徒の模範を示す必要があります。

勿論、ネイティブのような流暢な発音は必要ありません。

高校生にとって聞き取りやすい発音で、ゆっくり丁寧に話すこと。

まずはそこから練習していきましょう。

ストアカ「高校教師のための英語発音ボイストレーニング」

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