情報鮮度

こんにちは。

毎日、お昼の時間帯にツイッターにて、英作文問題を1問投稿しています。

コンセプトは、旬のネタで英語を学習することです。

思うに情報鮮度は重要です。

同じ英語教材であっても、扱っている文章の内容が、古いものと、最新のものでは、やはり、最新のものであった方が、読んでいてライブ感がありますし、テンションが上がります。

例えば、アメリカ大統領に関する記事1つをとっても、10年前のオバマ大統領の記事より、今日のトランプ大統領の記事の方が、読んでいてワクワクします。

テンションの上がる文章であれば、それだけ印象に残りますし、記憶の定着にも繋がります。

今日は、新しい試みとして、英作文ツイッターの内容をレッスンに取り入れてみました。

先週5日分の時事ネタに関する英作文問題を口頭で英訳してもらうというトレーニングです。

例えば、12/6に投稿した英作文

Q: 一部のブラック企業が違法残業体質を改善していなかったことに対し、批判が高まっています。

を口頭で英訳してもらいます。

少し難しいと感じるかもしれませんが、綺麗な文章を作る必要はなく、自分が知っている簡単な単語を使って、いくつの文になっても良いので、とにかく英語で伝える練習をします。

例えば、「違法残業体質」は、Japan Timesでは、

Illegal overtime practices

と訳されていましたが、そんな単語は知らない方が普通であり、自分の知っている単語を使って、

A company was always forcing its workers to work a lot even after five.

などと説明すれば良いのです。

その後、それに関連して、例えば、

What do you do if your company forces you to do overtime illegally?

といった質問をするので、自由に答えていただきます。

旬の時事ネタで英語を学ぶと、印象に残りやすいだけでなく、例えば英語カフェなんかで、実際に雑談の話題として出てくる、あるいは、話題提供できるようになります。

そして、実際にその話題について話すことで、さらに記憶に定着させることができます。

情報鮮度は大事です。

これからも旬のネタをツイッター投稿していくので是非フォローしてみてください。

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